ドキュメンタリー映画上映会「みちのく電記」

東北から世界へ、ぼくらの未来をかけた電気をめぐる “旅”

「あきらめない。気候変動の取り組みは、貧困の取り組み。みんなと一緒なら、持続可能な地域社会をつくっていける。」

東北とグローバルサウスのエネルギー問題の実態に迫り、誰も取り残さない社会を目指すZ世代を追ったドキュメンタリー

2026年3月20日(金・祝)13:00開場 13:30開演 16時終了 

気仙沼市民福祉センター やすらぎ 多目的ホール(気仙沼市錦町1-2-1)

参加費無料  上映後 出演の鴫原宏一朗氏と監督の岩崎裕氏のトーク・QA

本作は、仙台を拠点に気候変動対策に取り組んできた若者、鴫原(しぎはら)宏一朗さんの活動の軌跡を伝えます。日本の周縁としての「みちのく」と、多くの日本人にとっての「未知の国」をめぐる彼らの活動は、気候危機という地球規模の課題と、身近な生活の中にある切実な問題を結びつけていきます。

気候変動問題と社会問題を結びつけ真摯に取り組み、持続可能な地球と社会を見すえる鴫原さんたち(Fridays For Future Sendai)の活動に、気仙沼の森と海を守る会は共感と連帯を示し、この上映会を企画しました。

気候変動、環境問題、社会問題、持続可能な社会、コモンズと共生社会などに関心のある方、特に未来を生きる若い世代の方々、ぜひご覧ください!