国が「影響懸念」勧告&4.18学習会告知記事が掲載

4月14日の三陸新報紙の一面トップに記事が掲載されました。
東急不動産が気仙沼市民の森周辺に計画している風力発電計画について、4月9日経産大臣の勧告を出し、騒音影響、鳥類や自然環境への影響、そして「稼働時の騒音、風車の影、景観変化等による人と自然との触れ合いの活動の場への重大な影響が懸念される」と指摘しました。


あわせて、4月18日の学習会の告知も掲載されました。

学習会「市民の森の秘めたる価値と可能性~環境アセスメント準備書を読み解く~」 

4月18日(土)13時30分~16時  気仙沼市市民福祉センター「やすらぎ」多目的ホール 参加費無料 

記事を読んで関心を持たれた方は、ぜひご参加ください!

(仮称)宮城気仙沼風力発電事業環境影響評価準備書に対する経済産業省大臣勧告

https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/electric/files/furyoku/furyoku-miyagikesennuma/junbisho_daijinkankoku.pdf